スクウェア・エニックスがChromeでゲーム提供
もうすぐFF13-2が発売!今回は延期にならずにホッとしてます。
今年の年末はガンガンやりこむ予定です。
日本屈指のゲームメーカーであるスクウェア・エニックスが、
Googleのブラウザとして有名な「Chrome」でプレイできる
ゲームを提供すると発表してゲームファンを驚かせています。
この発表は12月9日に行なわれたもので、アメリカのGoogle本社
で行われたNative Clientの発表会では、スクエニの和田社長が
出席し、すでに投入第一弾のゲーム「Mini Ninjas」を披露して
います。
パソコンで急激にシェアを伸ばしたGoogleのブラウザChromeは
素早い動作が人気ですが、このブラウザで遊べるゲームは
ソフトなどをダウンロードしなくてもブラウザを開いてアクセス
するだけでゲームがプレイできるようです。第一弾のゲーム
「Mini Ninjas」は、スクエニの子会社が2009年にリリースした
忍者アクションゲームで、年内にβサービスがスタートする予定
となっています。ChromeのWebストアから直接プレイできますが、
プレイするにはChromeのβ版である「Chrome 17」が必要と
なります。
GoogleのNative Clientの発表会で和田社長は、「Native Client
によって、ブラウザ上で家庭用ゲーム機向けネイティブ
アプリケーションと同等のクォリティのゲーム体験を提供
できる。スク・エニはこのテクノロジーを活用し、カジュアル
ゲームに加えて高品質なゲームを提供し、ブラウザゲーム市場の
可能性を広げていく」とコメントしています。
Native Clientとは、ブラウザ上で安全にネイティブコードを
実行するためのサンドボックス技術で、オープンソースとして
Googleが公開しています。
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2011年12月10日 | コメントは受け付けていません。 |
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